September 01, 2009
桜内文城です。
皆様方からの熱いご支援のお陰で4万4千777票を頂戴しましたが、残念ながら落選しました。私自身の不徳の致すところだと思います。皆様方から賜りました熱いご支援に心より感謝申し上げますとともに、ご期待に添えなかったことに深くお詫び申し上げます。
昨日から御礼&御詫び行脚を始めました。宇和島では街頭に立ってマイクを握ったのですが、優しいお言葉をかけてくれる方が思いのほか多く、涙をこらえるのが大変でした。再起をかけて第一歩を踏み出したいと思います。
どうか引き続きよろしくご指導の程お願い申し上げます。
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August 17, 2009
桜内文城です。いつも大変お世話になっております。
いよいよ明日(18日)から選挙戦に突入します。これまでの2年間の歩みを振り返ると、ふるさと南予の皆さまの温かいご支援にただただ感謝するばかりです。「地盤、看板、カバン」の何もない無所属新人がここまで歩んでこられたのは、「南予を変えたい」、「日本の政治を変えたい」と本気で願う皆さまのお陰です。この場をお借りして心より御礼申し上げます。
このご恩に報いるためにも、何としても今回の闘いを勝ち抜くしかないと必死の決意をしております。今回の総選挙では、日本が変わることができるか、そしてふるさと南予が変わることができるかが問われています。日本の国家経営が大きく歪められている中、政治を国民の手に取り戻し、本当の意味で国民の利益を守ることのできる新しい政治の仕組みを創り出す。そして「これ以上、辛抱せんでもええ!」南予を取り戻す。これが私の公約です。
政治家の命は国民の皆様によって吹き込まれます。皆さま、どうか私、桜内文城に政治家としての命を吹き込んでください。必ず皆さまのお役に立ってみせます。
本日以降、公職選挙法の規定により、このブログ及びホームページの更新ができなくなります。8月30日(日)の投票日の後、また皆さまにお目にかかれますことを楽しみにしております。すべての力を出し切って闘ってまいります。皆さま、どうか力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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August 15, 2009
いよいよ衆院選の公示日(18日)が数日後に迫ってきました。選挙戦に突入するに当たり、下記にて出陣式を行いますので、皆様、奮ってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
日時: 平成21年8月18日(火)12:30~
場所: 宇和島市恵美須町1-6-10 桜内文城後援会・宇和島事務所前(旧ロータリー)
お問合せ先: 電話 0895-22-7075
お忙しい中、恐縮ではございますが、どうかよろしくお力添えの程、お願い申し上げます。
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August 14, 2009
今回の総選挙では、政権交代の現実的な可能性が叫ばれています。まさに歴史的な状況です。そしてその場合、私が無所属(新党「みんなの党」推薦)であるということは素晴らしいチャンスなのです。なぜなら、無所属である私には何のしがらみもありませんから、単なる政権交代を超えて「より大きな政治体制の変革をリードする」ことができる、既存の政治家の誰よりも有利な立場をつかむことになるからです。
選挙の結果によっては、政界再編が行われることも予想されます。新しい政党がいくつか生まれるかもしれません。政党というのは、理念や政策によって結びついた政治家の集団です。もし新しい政党を作るのであれば、「日本をこれからどうするのか、具体的にどのように変えていくのか」という理念と具体的な政策の提示が必要であり、その政党の綱領を良しとした政治家たちが意見をまとめて政策を立法化し、これからの日本の方向性を決めていくことになります。
では日本がこれからの難しい時代の舵取りをするために、やるべきことは何なのかを、きちんと提示することができる現職の政治家がいったい何人いるでしょうか。ほとんどの政治家は、自民党にぶら下がるべきか、民主党にぶら下がるべきかで迷って右往左往をしているだけというのが現実ではないでしょうか。
私、桜内文城は、この国をどうすればよいのかという「具体策」を持っています。無所属であるということは、実は「一人政党」であるということなのです。そして私自身が、次の日本を切り開いていく新しい政党の綱領を作り、基本政策を作り出すことが可能です。さらにそれを具体的な政策に落とし込み、制度化する準備も私の中ではできているのです。
そうした知恵が、これから起きる政党再編の過程においては必要になってくるはずです。もしそうした新しい潮流が政界にできて、その中で私が力を尽くし、新しい政党の創立に参加するようなことになれば、その時は喜んでその政党に入ることになるでしょう。それは南予の有権者のみなさんとの約束を破るのではなく、むしろ「より大きな政治体制の変革をリードする」というみなさんのご期待にお応えすることになるはずです。
いまほど無所属候補を国会に送り出すことに意味がある時期もそうそうはないのではないでしょうか。あなたの声が、この国の政治体制を変え、そして南予を変える力になるのです。今回の総選挙は、そのような変革ための大きな転換点になると思います。
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August 10, 2009
昨日(9日)、大洲及び宇和島で「桜内ふみき総決起大会」を開催させていただきました。足もとの悪い中ではありましたが、1,600名を超える皆様にお集まりいただき、大変な熱気の中で皆様方の励ましを頂戴しました。心より御礼申し上げます。
また、その前日に新党「みんなの党」を結成し、代表に就任された渡辺喜美先生にも駆けつけていただき、大変力強い励ましのお言葉をいただきました。私も無所属+新党推薦で衆院選に臨むこととなり、必勝の信念を固めております。
維新は再び南予から始まる。政権交代、そしてその先にある政界再編をも見据えた、より大きな政治の変革の波を共に起こしたいと思います。
このたびは本当にありがとうございました。
残り20日間、最後の力を振り絞って頑張ります!!!
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8日(土)、日帰りで上京し、渡辺善美先生の新党「みんなの党」の結成記者会見に参加しました。私は無所属を貫くものの、志を同じくする者として同党の「推薦」をいただき、衆院選に臨むこととなりました。
新党「みんなの党」は、「政治を国民の手に奪還する!」、「政治は国民のもの」という政治理念をそのまま党の名称とし、「脱・官僚」、「地域主権」、「生活重視」という基本政策を掲げています。
私は、選挙で勝ち抜くためにどのような形が最も望ましいか、渡辺代表とも相談のうえ、無所属+新党推薦という立場で闘うことを決断いたしました。つまり比例区への重複立候補はせず、小選挙区(愛媛4区)で勝負し、そこで勝ち上がることのみを目標として、全力で突っ走ってまいります。
出馬を決めたときも、私自身の人生をすべて賭けるという覚悟をもって決断しました。政治家の命は、有権者によって吹き込まれるものです。皆さま、どうか私に政治家としての命を吹き込んでください。引き続きどうかよろしくご支援のほどお願い申し上げます。
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August 03, 2009
解散(7月21日)の後、一週間以上を経てようやく二大政党のマニフェストが出揃いました。本来ならば、総理の解散権の行使によって国民に信を問う以上、総選挙の争点を設定すべき立場にあるのは政権与党の側であるはずです。民主党のマニフェストの発表(7月27日)よりもさらに数日遅れてようやく自民党がマニフェストを発表した(7月31日)という事実自体、その混乱振りを示していると感じました。
他の政党のことにどうこう言うべき立場にはありませんが、今日は感想めいたことを少しだけ述べておきたいと思います。
まず、民主党の主張する「政権交代」ですが、政権交代を目指すのはよいとしても、政権を獲得した後にどのような国づくりをするのか、その方向性が不明確であるのはいかがなものでしょうか。多くの方々がよく指摘するように、政権交代とはあくまでも手段であって、その目的が一体何なのか、よくわかりません。外交、安全保障の分野で民主党政権には不安がつきまとうだけでなく、日教組に支配される教育、財源の不明確な所得再分配についても、一般の有権者からも不安の声をよく聞きます。
次に、自民党の側ですが、造語?と思われる「責任力」という言葉そのものに違和感があります。善意に解釈すれば、政権担当能力なり、政策遂行に必要な財源を確保する力(民意の反対を押し切ってでも増税する政治力?)を示そうとしたようにも思えます。平たく言えば、「責任を果たす力」ないしは「責任を取る力」を意味するのでしょう。
確かに、「責任」という言葉には様々な意味があります。しかし、国政を預かってきた政権与党が「責任」という言葉を語るということは、主権者である国民からの信頼を失った場合には自らの責任を明らかにする、すなわち政権与党の座を降りることを意味するはずです。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは日本国憲法の前文のくだりです。要は、政権与党は国民から国政を預かる(受託する)という意味で、国民に対する責任(受託者責任)を負っており、政権与党が国民からの信託の目的に反する行いをした場合(国民からの信任を失った場合)、主権者である国民は新たな政権与党(新たな政府)を樹立する権利を有するということです。
日本社会では、「責任を取る」という言葉が軽々しく使われる傾向があります。みなさんも思い当たる節がおありだと思いますが、会社や役所の上司で「俺が責任を取る!お前らは自由にやれ!」と言っていたのに、失敗したら部下のせいにする・・というのはよくある話ですね(苦笑)。自民党のマニフェストのキャッチフレーズ「責任力」を見て、そんなことを思いました。
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August 02, 2009
もう2年間も南予全域を歩き続けていますから、私は目をつぶっても南予を歩けるようになったと思います。私が生まれ育ったこの地域を、私は心から愛しています。
ところが、有権者のみなさんから、思いがけないことを伺いました。私のことを、「桜内はよそ者だ。あいつは東京の人間だし、名前も変わった。いったい何しに帰ってきたんだ」と言っている人がいるというのです。大変心外なことです。
私は18歳まで宇和島で育ち、故郷に帰りたくて帰ってきた人間です。政治の世界は、コネがものをいうところもあり、特に生まれながらにして三バン(地盤、看板、カバン)を備えている世襲候補が有利だということもあります。従って、何もない私としては、政治の世界で活躍する準備をするために大学から東京に行って、大蔵省で修行を積んできたわけです。しかしどんなときにも、心は南予に置いてきていたのです。その意味では、有権者のみなさんと私は全く同じであり、心をひとつにしているといってもよいと思います。なぜ私のことをよそ者呼ばわりする人がいるのか、私にはよくわかりませんが、私の素直な気持ちは、「私は南予の大地にしっかりと根を張る桜になりたい」ということ以外にはありません。
そんな噂を聞いて驚いていると、今度はまた別の噂が聞こえてきて驚きました。「桜内は優秀な人間なのだから、県知事や市長をやって、その後で国政を目指すのが良いのではないか」という声が、どうやら政党周辺から聞こえてくるのです。これまた不思議な話です。私は無所属なのですから、無所属の政治家の去就について第三者がどうこう言うというのは大変失礼な話ではないでしょうか。
どうやら、知事や市長などで、候補者が定まらない空きポストがあるので、私をはめ込めたいと思っている人たちや、現職に不満のある人たちが私を対抗馬としてかつぎ出したいと思って、勝手なことを言っているようです。しかし私は、最初から国政を目指していて、それ以外のことは考えたことすらないのですから、こうした噂自体まったく不愉快に思います。
さすがに解散してからは、そうした話は消え去ったみたいですが、「選挙というのはおかしなことがたくさん起こるものだなあ」と、おもしろく思っています。私はどんなときもまっすぐに闘っています。
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July 31, 2009
先日、養殖鯛の餌やりのお手伝いに行ってきました。重さ10キロ近い箱を約200個、漁船に乗せて生け簀に運び、ちり取りで少しずつすくって養殖鯛にエサをやるのです。今の時期は暑いですし、雨が降るとびしょびしょになるし、大変な重労働だと思いました。そうかといって人を雇うと原価割れしてしまうので、養殖業のみなさんはつらくてもこの作業を続けるしかありません。たいへんなことだと実感しました。
確かに私は東大を出て大蔵官僚として働いてきました。今は、それは政治家になるための修行の時期だったと思っているのですが、「官僚になるような人間は人情が分からない、冷たい人間だ」といった先入観を持つ人も少なくないようです。私は決してそんな冷たい人間ではないのですが、根拠のないご批判にただ反論してもあまり意味はないので、それよりも私は選挙区をひたすら歩いて、みなさんのお話しをお伺い、有権者のお気持ちに少しでも近づけるように、この2年間努力を重ねてきました。
愛媛4区には、約12万3千世帯のご家庭があります。私はこの2年間で、その約半数に当たる6万世帯以上におじゃまし、みなさんの生の声を、国政に届けるために聞かせていただきました。また同時にそれは、私自身が選挙区の実状を深く知る良い勉強の場にもなったと思います。
南予地域は疲弊しきっていて、本当に生活が成り立たないほどです。民主党は最低賃金を1000円にすることを政策として掲げています。企業に雇用されている労働者はそれでいいのかもしれませんが、例えば野村町の酪農家などは、時給にすれば100円以下の収入しかありません。それでいてものすごい重労働に従事しているのですが、牛乳の買取価格は原価割れの状態が続いています。
売り上げが落ちている宇和海沿岸の真珠養殖業者も同様です。借金がなければまだ廃業することもできるのですが、農協や漁協に借金があると辞めるに辞められず、債務が膨らむばかりです。子供たちも「そんな農業や漁業は継ぎたくない」と言って、都会に働きに出てしまいます。だから人口がますます減っていくという悪循環に南予地域は入ってしまっているのです。
私には皆さまの生活と心の痛みは痛いほどわかりました。この面でも、私は4区のみなさんと一体になれたと思っています。この不条理をなんとか解きほぐすのが政治家の仕事です。私がこの状況をなんとかします!なんとかしなければならないと思っています!
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July 27, 2009
2年間にわたって国政選挙への準備を続けてきた私の目から見て、東国原・宮崎県知事が国政進出に意欲を燃やした一件は、ドタバタ騒動にしか見えませんでした。自民党は彼をかつぎ出そうとしてしくじり、かえって格好悪いことになってしまいましたね。
本来は選挙の顔として選出された麻生総理は、結局1年間解散を先延ばしにし、その間に自民党はガタガタになってしまったという印象を国民に与えてしまいました。「ひどいものだな」と思っていたら、今度は別の根も葉もない噂が聞こえてきました。無所属で活動を続けてきた私が当選したら、そのガタガタになった自民党に入るのではないかという噂です。
常識的に考えて、今から自民党に行きたいという人は、なかなか珍しいのではないでしょうか。まじめな顔をしてそうした噂を立てている人がいるとしたら、その人の方がちょっとおかしいですよね(笑)。
これまでの2年間の活動を通じて、私は「古い政治をぶっこわす!」ということを訴えてきました。これまでのような官僚主導政治に依存するだけの族議員、格差を固定化するだけの世襲議員。そういった古い政治をぶっこわし、本当の意味で国民の利益を守ることのできる新しい政治を切り拓く。これが、私が一切ブレることなく訴え続けてきたことです。
私は政治家として筋を通したいと思っている人間なので、今回の選挙で私が南予のみなさまに当選させていただけたら、それは「無所属として当選した」という有権者のみなさんとの約束になるわけです。ですからその任期は無所属で通すのが当然のことだと思っています。
一方、聞くところによると、民主党はさまざまな政党にいた議員たちの寄せ集めなので、安全保障や憲法改正などの点で意見の集約ができず、政党の綱領すらないのだそうです。理念を共有せずに、なぜ政党といえるのか、まったく不思議なことです。
総選挙まで丸4年間あったにもかかわらず、また政権交代の可能性をはらんだ重要な選挙であるにもかかわらず、自民党も民主党も解散してから一週間近くにもなるのに、国民との約束であるはずのマニフェスト(政権公約)を発表できていません。有権者との約束が存在しないのに、今の民主党や自民党の候補者たちは、いったい有権者のみなさんに何を訴えかけようとしているのでしょうか。これらの候補者が選挙区を駆け回って主張していることは、約束にはなっていないということです。この暑いのに、まったくご苦労なことだと思います。
ちなみに私は、無所属という立場ではありますが、有権者の皆さまの声を基に一年以上前から独自のマニフェストを作成し、公表しています。また、「国会議員としての仕事 第一弾」と銘打って、議員立法三法案(最低医療保障法案、政党法案、財政会計改革基本法案)を準備してきました。私と政党公認候補者との違いは、そういうところにもあるのです。
最初のところに話を戻しますと、自民党であろうが、民主党であろうが、そうした意味でとてもいい加減な現在の既成政党に、私が「当選の暁にくみするであろう」というのは、まったく現実性のない憶測であるとしか申し上げようがございません。私は誇りある無所属議員を目指しています。みなさんのご支持をよろしくお願い申し上げます。
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July 25, 2009
桜内文城です。
これから、日々の活動の中で感じたことや、有権者のみなさんからいただいた声に、このブログの場でお答え申し上げたいと思います。
まず最近よくたずねられるのが、総選挙と同時に8月30日に行われる、宇和島市長選挙と市議会議員選挙についてのお話です。それで有権者のみなさんによく聞かれるのは、「私はどの立候補者を応援しているのか」というご質問です。
そのご質問に対するお答えは誠に簡単です。私はどなたが宇和島市長になられようとも、国会議員として市長と力を合わせて宇和島をよくするために力を尽くす所存です。それが宇和島市長の仕事であり、国会議員の仕事なのですから。
そうすると、今度はこういうご質問を受けます。「衆院選における対立候補(自民前職)が応援している人が市長に当選した場合、もし私が国会議員に当選していたら、市長さんは私に会いにくくなるのではないか?」。そんなことはありえませんと、はっきりお答え申し上げておきます。
そもそも市長選挙と国政選挙はまったく別の次元の話です。私を支持してくださるみなさんは、宇和島市長選のどの候補者とも重なっています。ですから誰が勝とうとも、私はその方に宇和島市長として接しますし、一緒にふるさと宇和島市の発展のために力を尽くすつもりです。自分が気に入らない人が市長になったからといって、国会議員がへそを曲げるというのは、これまではそういうことがあったのかもしれませんが、私はまったくおかしなことだと思っています。時代は変わっているのです。
さらに、こういうことも聞かれます。「現職市長は、九島に橋をかける方向で予算にメドをつけて調整していますが、桜内さんはこの計画に対してはどう思っているのですか?」。私の意見はこうです。宇和島市が「九島に橋をかける」と決めたのであれば、国からしっかりと財源を確保するのが国会議員の仕事なのですから、私としては熱意をもってその任に当たるつもりです。それは4区のどの市町村に対しても同じことです。
選挙の投票日は一緒なのですが、市長選や市議会議員選挙をことさらに衆議院選挙にリンクしようとするのは、どうも対立候補側のタメにする議論のような感じがしないでもありません。はっきり申し上げられるのは、「私は何のために政治家になるのか。それは南予をよくするため、ひいては日本を良くするため」ということは、将来にわたって変わることはないということです。ですから宇和島市長も、他の自治体の首長も、私にとっては南予をよくするために一緒に闘う戦友なのです。
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July 24, 2009
桜内文城です。
一昨日、待ちに待った衆議院解散の日を迎えました。その日からは街頭演説を中心とした活動に切り替え、既に100箇所近くでの街頭演説をこなしました。
財務省及び出向先の新潟大学助教授を退官した後、約2年間の活動を経て、ようやく解散の日を迎えました。これまで活動を支えていただいた多くの方々のお顔が目に浮かびました。この場をお借りして、本当に心から感謝申し上げます。
この2年間、来る日も来る日も皆さまのご家庭にお邪魔し、皆さまのお声を直接お伺いしてきました。その数は6万軒を超えます。それもひとえに皆さまのお声を国政に直結させるためです。
一方、二大政党と呼ばれる自民党、民主党は国民の声に耳を傾けているといえるでしょうか。解散後数日が経過しようとしているにも関らず、自民党、民主党ともに、国民との約束であるはずのマニフェスト(政権公約)を完成させていません。国民不在の党利党略で、政権の座を賭けたゲームに興じているようにさえ見えます。
僕は無所属という立場ではありますが、有権者の皆さまの声を基に一年以上前から独自のマニフェストを作成し、公表しています。また、「国会議員としての仕事第一弾」と銘打って、議員立法三法案(最低医療保障法案、政党法案、財政会計改革基本法案)を準備してきました。
誰が決めたかわからないマニフェストや党議拘束に従い、議場で立ったり座ったりすることが国会議員の仕事だと勘違いしている人があまりにも多いのではないでしょうか。
国会議員の仕事は、法律を作り、国民一人ひとりの生命や財産、そして生活を守ることが目的であるはずです。そのためにも、国民一人ひとりの切実な声を代弁し、国民の利益を守ることのできる「モノいう国会議員」が必要です。また、官僚制度を知り尽くしたうえで、官僚を上回る専門性とリーダーシップを発揮する「官僚にだまされない国会議員」が必要です。
投票日の8月30日を境にして、良いか悪いか、好きか嫌いかは別として、政権交代が実現し、これまでとはまったく違う政治の風景が広がることでしょう。僕は、しがらみのない無所属という立場から、政権交代、そしてその先にある政界再編を見据えたより大きな政治体制の変革をリードする政治家を目指します。
これから最後の闘いの場に向かいます。これまでに皆さまからいただいた多大なるご恩に報いるためにも、何とか勝ち切りたいと思います。どうか引き続きよろしくご指導の程お願い申し上げます。
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July 17, 2009
6月23日に民主党と社民・国民新党が、製造業派遣の原則禁止に合意し、また最低賃金を時給1000円とすることをマニフェストに織り込むことを発表しました。正規雇用を増やし、所得水準の引き上げを意図したことについては理解されますが、同時に大きな課題を抱えていることを指摘しなければなりません。
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12日の東京都議選は自民党の歴史的な大敗で終わりました。この背景には様々な要因があり、様々な解説がなされると思いますが、政府・自民党における「KY体質」が大衆の心を捉えておらず、現実の世の中の動きとか、願いといったものをしっかりと汲み上げていないということを如実に示したものと云えるでしょう。
私たち、南予に住むものにとっては、東京都民の課題は私たちとは異なるものではあると思いますが、国政を動かす政治家が大衆が何を問題としているか、問題解決に力を必要としているかについて理解し、適切に行動できなければ、日本国は全体としてよい方向に向かう訳がありません。
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May 27, 2009
まず、いちばん大切なものを変える!医療、政治、予算編成改革のための法案を議員立法
わが国はさまざまな問題を抱えていますが、そのなかでも変革待ったなしのピンチがさし迫った分野について、わたしは当選後、下記の三法案を議員立法として提出し、成立を図ることを最初の目標としたいと考えています。
いずれも、最低水準の国民生活の維持と、わが国がまともな国家として存続していくために必要不可欠なもので、現在の与野党ともに目配りが行き届いていない部分をしっかりフォローするものです。
無所属の立場であっても、どの政党も反対できないような法案であれば、超党派議連などによる議員立法という、まっとうな立法過程を経て、国家の大きな変革に力を尽くすことができるはずです。
わたしは正々堂々と闘う覚悟です。
1.最低医療保障法案
この法案は、国民の「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(憲法25条1項)を救急医療の分野で具体的に実現することを目指すものです。
- 現在、地域での救急医療体制が崩壊している中、最低限の救急医療体制(施設及び医師の確保など)を国が保障する責務を明文化する。
- 医師の確保等に必要な財源を国が保障するとともに、地域間での医師の配置・雇用体制を弾力化する仕組みを作る。
2.政党法案
政党の組織・運営が非民主的なものならば、「議会制民主主義」や「二大政党制」といっても、うわべだけのものになってしまいます。この法案は、政党の民主的な組織・運営を確保することにより、真に民主的な政党政治を我が国に定着させることを目指すものです。無所属という、党利党略を超えた立場でなければ、このような法案を実現することはできません。
- 政党の綱領(目的)を定款に明記する。非民主的な政治体制を目的とする場合は政党として認めない。
- 政党助成金として政党に年間310億円の公費が投入される以上、政党には上場企業並みの財務情報の作成と開示を義務付ける。
- 政党の組織・運営について、党員総会・両院議員総会・執行役員・監査役などの設置と議事録の開示を義務付ける。
- 政党内で民主的な手続を経て策定されたマニフェスト(政権公約)の項目を除き、原則として党所属議員に対する党議拘束を認めない。
- 候補者選定については、政党内での予備選を義務付ける。
3.財政会計改革基本法案
国及び地方公共団体の財政会計制度を抜本的に改め、政府が国民から預かった税金をどのように使うのか、その責任を明らかにするとともに、国家戦略に即した財政政策を実現するために予算編成の権限を内閣(官邸)に移します。既に法案の要綱も起草済み(以下はその抜粋)。
- (1)目的
この法律は、国の財政制度及び公会計制度の改革に関する基本理念、国の責務その他の基本となる事項を定めるとともに、財政会計制度改革推進本部を設置することにより、集中改革期間における財政会計制度改革の総合的かつ集中的な推進を図り、もって、政府の財政運営について国民に説明する責務が全うされるようにするとともに、財政運営に係る規律の確保及び責任の明確化並びに財政の健全化に資することを目的とする。
- (2)定義
この法律において「財政会計制度改革」とは、国の財政制度(国の予算及び決算その他財政の基本に関する制度をいう。)及び公会計制度(国及び地方公共団体並びに独立行政法人、特殊法人、認可法人及び公益法人における会計処理の基準及び手続に関する制度をいう。)の改革をいう。
- (3)基本理念
財政会計制度改革は、内閣の主導による戦略的な予算編成及び財政運営、財政規律の確立、財政運営に係る透明性の確保及び国民に説明する責務の徹底並びに成果主義に基づいた予算編成及び執行を図ることを基本として行われなければならない。
みなさんのご協力を得て、桜内ふみきは古い政治をぶっこわし、一歩一歩着実に新しい政治を創ってまいります。
ぜひともみなさんのお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
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April 13, 2009
桜内文城です。
4月11日(土)に衆議院議員、元金融・行政改革担当大臣の渡辺善美先生にお越しいただき、西予→宇和島→八幡浜→大洲の4ヶ所で講演会を開催しました。お陰様で、4会場合わせて2,400名を超える皆さまにご来場いただき、大盛況のうちに無事終了することができました。
これもひとえに、この南予の未来を変えるために「今」を変えたい、という皆さまの強い気持ちがひとつになった成果だと思います。そして、渡辺先生のお計らいもあり、私はご来場いただいたすべての方々と握手させていただきました。政治は皆さまの手に届くところにあります。ぜひとも政治を私たち国民の手に取り戻しましょう!!!
桜内文城は、南予の大地に根を張る「桜」になります。どうか皆さまのお力をお貸しください。そしてとにかく私を皆さまのために使ってください。
皆さま、このたびは本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
桜内文城は、これからも皆さまとともに前進してまいります。どうかこれからも、そしてこれまで以上にご声援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
なお、各事務所では、講演会の模様を録画した貸出用DVDもご用意しております。ご希望の方は、お近くの事務所のスタッフまでご遠慮なくお声掛けください。
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March 23, 2009
桜内ふみきです。
皆様から愛され、街並みの風景にも溶け込んでいた、桜内ふみきのポスターが、このほど公職選挙法の定めにより撤去やむなしとなりました。
無所属候補の場合、任期満了の日から6ヶ月以内の期間中、いかなるポスターの掲示も禁止されます。政党所属候補であれば、党首と一緒のツーショット写真など、政党ポスターへの張替えが認められますが、無所属候補は、ツーショット写真であれ何であれ一切、ポスター掲示が禁じられています。無所属候補の場合、このような当たり前の政治活動すら許されないというのが、現在の公職選挙法の定めとなっているのです。
国民の自由な選択を排除し、政党所属の候補者のみを有利な扱いとする政党選挙こそ、現在、日本の政治の構造的な腐敗と機能不全を招いていることは、誰の目にも明らかではないでしょうか。
桜内ふみきは、そのような不合理に負けることなく、皆様のご支持を胸に深く刻み、全力疾走してまいります。そして、最後の最後まで戦い抜く覚悟で、力の限り前進していくことをお約束いたします。
どうか現状をご理解いただき、これまで以上のご支援、ご厚情のほどをよろしくお願い申し上げます。
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January 27, 2009
本来、政治の目的は、主権者たる国民の生命、財産、自由を守ることにあります。しかし今、その目的を達成するための『手段』であるはずの二大政党制、そしてそれを通じた政権交代そのものが目的化されてしまっているのではないでしょうか。そもそも二大政党制が十分に機能するためには、その前提条件として政党自体が民主的な存在であることが必要不可欠です。
現在、確かに自民党と民主党という、図体だけは大きい政党が二つあります。しかし、いずれの政党も、誰がどういうプロセスを経てマニフェストなどの政策決定をしているか不明確だし、候補者選定も自民党なら世襲、民主党なら党幹部の主観によるところが大きいといわれています。
仮に自民党や民主党の公認を得て当選したとしても、何百人かの党所属議員の一人として、誰がどういったプロセスで決めたかもわからない党議拘束に従って議場で立ったり座ったりするのでは、何のために国会議員をやっているのか、わからなくなるのではないでしょうか。
私は、二大政党制、そしてそれを通じた政権交代も望ましいと考えますが、その前提条件が欠けている以上、「すべては国民の利益のために」という政治の根本目的に立ち返り、自民党にも民主党にも「属さず、与せず、頼らず」、無所属という立場で当面の政治活動を続けていくつもりです。その上で、当選後、同志とともに民主的な政党のリーダーとして政権獲得を目指したいと考えています。
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November 21, 2008
桜内文城です。
11月22日(土)、津島町を中心に「古い政治をぶっこわす!」街頭演説を行います(雨天決行)。そのうち、時刻と場所が確定しているのは下記の通りです。
お近くでお見かけの際は、お知り合いの方々とお誘い合わせのうえ、皆さまご一緒に「ナマ桜内」の街頭演説をご覧いただければ幸いです。
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November 20, 2008
桜内文城です。
本日これからですが、八幡浜方面で街頭演説の旅に出ます。例によって夕方までに30箇所程度で街頭演説を行いますが、そのうち時間と場所が確定しているのは下記の通りです。
- 11:30-12:00 八幡浜商店街(伊予鉄高島屋前&新町ドーム付近)
お近くでお見かけの際は、お知り合いの方々とお誘い合わせのうえ、皆さまご一緒に「ナマ桜内」の街頭演説をご覧いただければ幸いです。
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November 17, 2008
桜内文城です。
連日、数十箇所で街頭演説をこなしています。特に事前にお知らせすることなく、愛媛4区内の小さな集落ごと、あるいは住宅地の辻ごとに、神出鬼没の活動を続けています。
ところで、公式サイト「桜内ふみき宣言!!」の中に「映像リンク集」のページを新設しました。最近の街頭演説の模様もYouTubeでご覧になれます。皆さまのご意見・コメントも、どしどしお寄せください。「南予の声を聞かせてください」のページから、または info@sakurauchi.jp 宛にメールをお送りいただければ幸いに存じます。
南予に暮らす誰もが「このままではいけん!」、「変えないけん!」と思っているはずです。これまでのような「古い政治をぶっこわす!」、そして本当の意味で国民の利益を守ることのできる「新しい政治を切り拓く!」 そのような思いで一生懸命活動しています。
皆さまからの力強いご支援のお陰で、何とか頑張っています。本当に感謝の気持ちで一杯です。これからもどうかよろしくご指導の程お願い申し上げます。
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November 10, 2008
桜内文城です。
11月11日(火)、父祖の出身地(一本松・小山)である愛南町を中心に「古い政治をぶっこわす!」街頭演説を行います(雨天決行)。そのうち、時刻と場所が確定しているのは下記の通りです。
- 10:00頃 緑・新鮮市
- 11:00頃 一本松交差点
- 14:40頃 愛南漁協
お近くでお見かけの際は、お知り合いの方々とお誘い合わせのうえ、皆さまご一緒に「ナマ桜内」の街頭演説をご覧いただければ幸いです。
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November 09, 2008
桜内文城です。
11月10日(月)午前8:00よりJR宇和島駅前、午前8:20より栄町港『みなみくん』にて「古い政治をぶっこわす!」街頭演説を行います。その後、愛南町に移動し、夕方まで由良半島、内海方面で数十回の街頭演説をこなします。
お近くでお見かけの際は、お知り合いの方々とお誘い合わせのうえ、皆さまご一緒に「ナマ桜内」の街頭演説をご覧いただければ幸いです。
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November 07, 2008
桜内文城です。
11月8日(土)午前10:00-11:00にかけて、八幡浜商店街の「八日市」界隈に顔を出します。伊予鉄高島屋前、新町ドーム前など、何箇所かで「古い政治をぶっこわす!」街頭演説を行います。
ご都合がつくようでしたら、お知り合いの方々にもお誘い合わせのうえ、皆さまご一緒に「ナマ桜内」の街頭演説をご覧いただければ幸いです。
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ところで、昨日のブログで八幡浜市保内町での街頭演説の予定を告知したところ、早速、敵陣営から偵察として民主党の中野寛之(ひろし)大洲市議会議員が来られました。私が街頭演説しているときに写真撮影をされた他、演説内容のメモをとって帰られました。真似をしようとしても真似のできない演説内容ですし、どのような報告が敵陣営に届けられたのでしょうか。。
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桜内文城です。
衆議院の解散はやや遠のいたようですが、気を抜くことなく、連日、南予全域で街頭演説などの活動を展開しています。お近くにお伺いした際には、ぜひお声をおかけください。
本日より、試験的に当ブログにて、街頭演説の予定時刻と場所をお知らせしたいと考えています。現在、一日に数十箇所で街頭演説をこなしておりますが、その中でも3~5箇所程度は開始時刻と場所を確定し、また雨天決行ということでやっていこうと思います。ご都合がつくようでしたら、お知り合いの方々にもお誘い合わせのうえ、皆さまご一緒に「ナマ桜内」の街頭演説をご覧いただければ幸いです。
11月7日(金) 八幡浜市保内町を中心に街頭演説を行います(雨天決行)。
- 10:00頃 宮内交差点付近
- 12:00頃 伊予銀行川之石支店前
- 14:00頃 三島神社前
皆さまにお目にかかれますことを楽しみにしております。
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October 06, 2008
桜内文城です。
連日、雨にも負けず、風にも負けず、力一杯、活動しています。愛媛4区全域で挨拶回り、街頭演説、ミニ集会&大規模集会をこなしておりますので、お見かけの際にはぜひお声をおかけください。
さて、既にご承知の方も多いとは思いますが、新・公式サイト「桜内ふみき宣言!」が本格稼動いたしました。そこで、このブログをご覧いただいている支持者の皆様方にぜひともお願いがございます。と申しますのも、ご自分のブログやサイトをお持ちの場合、下記のアドレス(及びバナー)へのリンクを張っていただけませんでしょうか。
新・公式サイト「桜内ふみき宣言!」URL
http://www.sakurauchi.jp/
バナー画像
できるだけ多くの方々に新・公式サイト「桜内ふみき宣言!」をご覧いただくことを通じて、「桜内ってどんなヤツだろう?」、「まだ会ったことないけど、どんな政策を実現しようとしているのかな?」といったご疑問やご意見をお持ちの方々に、まずはインターネットを通じて私、桜内文城のありのままの姿をご覧いただければ幸いに存じます。そして、インターネットだけでなく、できる限り「生」の桜内文城にお会いいただく機会を持っていただけるよう、私自身も精一杯の努力をいたします。
皆様、どうかよろしくお願い申し上げます。
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September 25, 2008
桜内文城です。
昨日から、「桜内ふみき宣言!!」と題するサイトの閲覧が可能になりました。まだ試験データをアップした状態ですので、修正を要するところも多いのですが、以前よりもずいぶん見やすくなったと思います。
アドレスは下記の通りですので、ぜひ一度ご覧ください。
www.sakurauchi.jp
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September 14, 2008
桜内文城です。
ブログの更新が滞っているとお叱りをいただくことも多いのですが、日々、挨拶回りや街頭演説に汗を流しています。
写真は、宇和島事務所前での街頭演説の姿です。これからは集中的に街頭演説もこなしていく予定です。近いうちにその予定表も公開しますので、お近くで見かけることがありましたら、ぜひお声をお掛けください。
それから、近日中にサイトを全面的にリニューアルします。お楽しみに!
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July 14, 2008
桜内文城です。
昨日(7月13日)、南予地域の活性化などをテーマとした討論会「がいなフォーラム」(JA西宇和・青壮年同志会主催)にパネリストの一人として参加させていただきました。他には、自民党現職代議士と民主党新人のお二人もパネリストとして参加されており、さながら立会演説会の観を呈していました。
最初の自己紹介は各10分ずつ。くじ引きで私がトップバッターとして登壇しました。
私の生い立ち(昭和40年、旧吉田町生まれ)から始まり、昨年9月末に財務省を退官し、生まれ故郷に戻るに至った様々な思いについて、一生懸命お話しました。私が特にお伝えしたかったのは、衰退の一途にあるこの南予を何とか立て直す力になりたい、ということです。農林水産業、建設業から商工業に至るまで、ほとんどの産業が壊滅的な状況にあります。また、少子高齢化も急速に進む中、医療や年金、介護など、人が人として生きていくための基盤すら失われつつあります。「政治の光が当たっていない」、「政治に温かさが感じられない」、「政治家が政治家としてやるべき仕事をやっていない」という現状を率直に指摘した次第です。
現在、私が自らに課している使命は、「新しい政府を創る」ということです。これまでのような中央集権・官僚主導国家を一から創り直して、道州制を含め、憲法上の統治機構を抜本的に変えるべきだと力説しました。その上で、政治にも、公会計の仕組みなど、マネジメントのシステムを組み込むことが重要です。また、官僚をコントロールするためには、政治家にも、官僚を上回る専門性や知識が必要となります。これらを通じて、南予に政治の光を当て、同世代の若い人々が希望を持って働ける地域づくりをしたい、ということをお話しました。
後半戦のパネルディスカッションは、当地域の基幹産業ともいうべき農業、特に果樹(みかん)産業の課題とそれに対する政策的な取組みなど、4つの設問にそれぞれ3分~5分の持ち時間でお答えするというものでした。
私は、物流革命を実現したユニクロの例などに言及しながら、①農産物の流通の仕組みを大幅に見直すことにより、中間マージンを最小化して生産者の収入を確保しつつ、小売価格を安定的にコントロールすることが可能であること、②年数を限って戸別所得保障や燃料代への補助金も例外的に認めるべきであること、③その財源としては、いわゆる特別会計の埋蔵金だけでも9.6兆円が見込まれることなどを述べました。
とにかく当地域の基幹産業である農業で稼げるようにすること。そうすれば若い人も希望を持って働くことができるし、そのためにも、農政を一から変えていかなければならないと力説しました。また、他のパネリストの方も政治主導への転換を指摘されていましたが、そうであればなおのこと、南予の将来に希望の光をもたらすことのできる、本当の意味で力のある政治家が必要となってくるはずだと率直に指摘した次第です。
私自身、現在、特定の政党に属することなく、無所属という立場で活動を続けています。自民党がああだとか、民主党がこうだとか、そんなことよりもその前に、この南予をどうするのか、この南予をどうしたいのか、ということがすべてです。そのことさえ聴衆の方々にご理解いただけたならば、私はそれだけで満足です。
フォーラム終了後、知人らと打ち上げを兼ねて一杯やりに行きました。結構くたびれてはいましたが、他のパネリストの方々の話し振りや内容、そして自分自身の反省点などを一つひとつ検討しました。いずれにせよ、今後の活動の大きな糧にもなったと思います。
今後ともどうかよろしくご指導の程お願い申し上げます。
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May 13, 2008
桜内文城です。
本日(5月12日)、衆議院愛媛4区内すべての特定郵便局112局(愛媛2区に属する旧小田町内2局を除く)へのご挨拶回りを終えました。2月23日(土)の特定局長会総会でスピーチさせていただいた際、すべての特定郵便局へご挨拶にお伺いさせていただく旨を公約として宣言しておりましたが、ようやくこれを達成することができました。
選挙区内の各地を訪れる際、特定郵便局を見つけると飛び込みでお邪魔しました。絶妙に配置された郵便局のネットワークは、地域の高齢化が進み、お年寄りの移動が難しくなる中、人々の最低限の生活を守る物流インフラとして、とても重要な公的役割を担っていると痛感しました。
大洲市柳沢地区や西予市惣川地区といった山の中から、リアス式海岸の海岸線、さらには戸島や日振島といった離島に至るまで、広い選挙区すべてを肌で感じるという意味でも、非常に良い経験をさせていただきました。基本的に、私一人でクルマを運転して回りましたので、選挙区内の大小さまざまな道を覚えることもできました。本当に得がたい経験をさせたいただいたと心より感謝申し上げます。
お陰様で、先月の出馬表明以降、愛媛4区内全域で活動を活発化させております。これまでまだお目にかかっていない方々にも、近々、ご挨拶させていただく機会もあろうかと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
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April 13, 2008
桜内文城です。
マニフェストとは、政権公約という四文字熟語に翻訳されるように、本来、政党が政権獲得を目指して掲げる公約集を意味します。私は、無所属候補ではありますが、むしろその立場を最大限に活用し、しがらみのない新しいエネルギーで政治を変えていくため、私自身のマニフェストを掲げて活動しています。
「manifest_front.pdf」をダウンロード
「manifest_text.pdf」をダウンロード
この桜内マニフェストは、「政治とは何か」、「政治家とは何か」と自問自答しながら作成したものです。上記よりダウンロード可能ですので、ぜひご覧いただければ幸いに存じます。
今回の桜内マニフェストには「バージョン1.0」と記載していますが、これは、今後、皆様のご意見をお聞きして、この桜内マニフェストをさらに進化させていきたいという思いの表れです。ぜひ、皆様方の忌憚のないご意見を賜りますよう、お願い申し上げます。
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April 09, 2008
桜内文城です。
昨日午後、愛媛県庁にて記者会見を行い、次期衆院選愛媛4区への出馬を正式に表明しました。その際に配布したプレスリリースも下記より入手可能です。
「press_12a.pdf」をダウンロード
以下、記者会見にて私がお話した概要を掲載します。
桜内文城と申します。このたび、私は次期衆院選愛媛4区に無所属で出馬することを決断致しましたので、ご報告申し上げます。
私は、昨年9月末に財務省及び出向先の新潟大学を退官し、すべての退路を断って南予に戻ってきました。この半年間で靴3足を履き潰し、クルマでの移動距離も2万キロを越えました。この南予で働き、そして暮らす方々の生の声に耳を傾けながら、私自身に何ができるか、何をすべきなのかを考えてまいりました。
今の南予は、企業は撤退、主力の一次産業も不振、公共事業も少なくなったうえ、さらには医療、年金、介護など、人が人として生きていくための基盤すら失われつつあります。もはや中央からのバラ撒きは期待できない以上、これまでのやり方を根本から変えなければ、生き残れない時代に突入したのです。
幸いにも南予には、優れた人材、自然の恵み、歴史や文化といった宝物がたくさんあります。これらを政治家が高い経営能力を持って組み合わせることができれば、南予は必ず輝きを取り戻せるはずです。私は、これまでグローバルな公会計・財政制度改革の先駆者として培ってきた専門性と国際性を存分に活かし、南予、そして国家の経営をリードしていきたいと思います。
この半年間の活動の中で、各世代の多くの方々から、南予を立て直すには「あんたやないといけん」という言葉をいただきました。そして、「今までの政治のやり方では時代についていけない」、「私が踏ん張るしかない」、「ふるさとは自分を求めている」と強く実感しました。
私は、この南予で「ふるさとの輝きを取り戻したい」という志を同じくする方々に数多く出会えたことを誇りに思います。私は、そのような同志の方々とともに、熱く、そして強く、この南予を立て直し、新しい時代に即した国づくりに取り組んでいきたいと思います。
そのためにも、私は政治の根本に立ち返り、次期衆院選において、「政治とは何か」、「政治家とは何か」ということについて、南予の有権者の方々に真剣に問いかけたいと思います。
本来、政治がなすべき仕事は、国民の生命、財産、自由を守り、その価値を高めることにあります。憲法の前文には、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」という文言があります。このような政治の根本目的を実現するためには、真の意味での国家経営能力が必要不可欠です。
特に、これからの政治家には、官僚組織の古い体質を打破し、官僚をきちんとコントロールする能力も求められます。官僚の暴走を止めるためには、官僚システムの長所も弱点も熟知し、官僚を上回る専門性を備えていなければなりません。
私は過去5年間、予算編成を官僚主導から政治主導に転換し、透明性の高い政策決定を実現するため、自ら手を挙げて財務省から新潟大学に出向し、公会計・財政制度改革に取り組んでまいりました。この分野は、まさに財務省の権力の源泉である予算編成権を、憲法の規定に従い、内閣と国会という政治の側に取り戻すことを意味します。従って、古巣の財務省からも相当な抵抗がありましたが、私は彼らを上回る専門性で抵抗を封じ、閣議決定とその関連法律の成立にまでこぎつけました。
現在、「ねじれ国会」による与野党対立の中、国政の停滞とそれによる地域格差のさらなる拡大は、誰の目にも明らかです。私は、政治を志す者として、皆様の生の声に耳を傾けるとともに、自らの考えを直接訴えかけることを第一に考えたいと思います。
そのような思いを抱き、私は、南予に生きる人々の声を、新しいエネルギーに変え、今、国政に向けて声を上げるべく、次期衆院選愛媛4区に無所属で出馬することを決断した次第です。
ようやくスタート地点に立ちました。今後の活動としては、ミニ集会など草の根ベースでの活動を主体としつつ、愛媛4区のあらゆる地域で街頭演説も進めます。また、後援会組織もより強化し、西予事務所と宇和島事務所を本格的に稼動させるとともに、いつ解散・総選挙に突入したとしても対応できる体制を整えます。
皆様、どうか引き続き宜しくご指導の程お願い申し上げます。
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February 12, 2008
桜内文城です。
2月3日(日)付の愛媛新聞紙上にて、「衆院愛媛4区 保守候補一本化へ」、「自民公認 現職に一本化」、「県連方針決定 保守分裂を回避」との見出しで、当地域情勢に関する報道がなされました。
僕のコメントも掲載されています。「党として保守分裂を避け、候補を一本化すること自体は理解できる。ただ党本部の『勝てる候補』、『現職優先を原則としない』という方針に照らせば、予備選挙か世論調査を実施するのが筋ではないか」というものです。
僕自身は、これまでも政党やその組織に頼らずに独自の活動を行ってきましたし、これからも草の根、口コミを中心として幅広く活動を続けていくつもりです。アメリカ大統領選のオバマ候補風にいえば、自民党の日本でもなく、民主党の日本でもなく、この日本をどうするか、それこそが僕のテーマです。この南予から日本の政治を変えるという大きな志を持って、活動をさらに活発化させたいと考えています。
本来、政治家が為すべき仕事は、国民の生命・財産・自由を守り、その価値を高めることにあると思います。本当の政治家であれば、現在、南予の人々が置かれた苦境から目をそらすことはできないはずです。医療、年金、そして雇用など、人が人として生きていくための基盤が破壊されている南予の状況を何とか変えたい、という思いで、日々一生懸命、活動しています。
引き続き、皆様方のご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。
桜内文城 拝
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January 14, 2008
桜内文城です。
年末(12月22日)、宇和島の南予文化会館に塩川正十郎先生をお招きし、講演会(桜内文城後援会主催)を開催いたしました。
運動の基本方針として、既存の組織に頼った集客ではなく、「草の根」、「口コミ」を中心としてご案内を行ってきた結果、ほぼ満席(約1,100名)となる非常に多くの方々にお集まりいただきました。ここで改めて感謝申し上げる次第です。

塩川正十郎先生は、私が財務省に勤務していた際の上司(財務大臣)でもあります。当時、私が手掛けていた「公会計制度改革」、「財政制度改革」についても、わかりやすく詳細にお話いただきました。
国の財政の仕組み、予算編成のあり方を再設計することによって、将来世代への負担の先送りをできるだけ抑制しつつ、相互に密接に関連する国際社会の中で日本経済の成長力を高めていく財政政策を実施していくことの重要性、そしてそのような政策を自ら立案し、実現できる政治家として期待する旨のお言葉を頂戴し、大変恐縮するとともに、身の引き締まるような思いがした次第です。
また、森喜朗元総理からも「政治家としての今後の活躍を期待する」旨の直筆メッセージを頂戴し、満座の聴衆の方々にご披露したところ、一瞬、息を呑むような沈黙の後、場内割れんばかりの拍手をいただきました。

私も弁士の一人として、すべての退路を断って南予に戻ってきた経緯と覚悟、そして南予の活性化を通じて、日本を今一度改革していくための政策等についてお話いたしました。
今、本当に文字通り命を懸けて活動しております。標記講演会にご出席いただいた方々、そして、日々ご支援をいただいている方々に心より感謝申し上げるとともに、重ねがさね御礼申し上げます。
今後ともどうかよろしくご指導の程お願い申し上げます。 桜内文城
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November 04, 2007
私は、皆様の苦しみを我が苦しみとし、皆様の喜びを我が喜びとする、常に皆様と共に歩む政治家を目指します。そして、南予に暮らす皆様の所得を一円でも多く、雇用を一人でも多くするために必要なあらゆる政策を実現します。
私には、親族から引き継いだ地盤、看板、カバンは一切ありません。むしろ、皆様の声に直接耳を傾けると共に、自らの考えを直接訴えかけることを第一に考えたいと思います。
私は、これまで培ってきた政策実行力と政府与党での実績を活かし、政権中枢で自ら政策論を展開し、国民をリードすることのできる政治家を目指します。
これまでの活動の中で、多くの支持者の皆様から「即戦力」、「力のある政治家」との評価をいただいております。これに驕ることなく、謙虚に、地道に精進を重ねてまいります。
私、桜内文城は、このような新しい政治家像を目指します。それこそが、真に「南予を変える力」になると信じるからです。
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