July 26, 2009

閑話休題:和霊大祭の走り込みに参加しました

桜内文城です。

7月22日から24日にかけて盛大に挙行された和霊大祭(宇和島祭り)のフィナーレである「走り込み」に参加しました。昨年は商店街の自治会の山車を担がせていただいたのですが、今年は和霊神社に三体ある本物の御神輿を担がせていただきました。

2009072417270000 写真中央(前列右から3人目)で気合いと腰が入っているのが僕です。ちなみに、僕の後ろにいる大男(公称190cm)は事務所スタッフのO君です。全然、肩の高さが違いますね(笑)。

「走り込み」では、和霊神社の前を流れる須賀川に御神輿ごと入って行くのですが、今年は海の満潮時と重なり、O君以外はまったく川底に足が届かない状況で、相当難儀しました。

一緒に御神輿を担いだみなさんから、「解散しているのに、こんなとこにいて大丈夫?」と心配されたり、「ご利益あるよ、頑張ってね!」との声援をいただきました。また、沿道のみなさんからも「頑張れぇ~!桜内!」といった力強いご声援を多数いただきました。みなさん、本当にありがとうございました。

翌日は筋肉痛で肩が相当痛んだのですが、早速、街頭演説やミニ集会に元気よく出かけていきました。心機一転、総選挙に向けてより一層頑張ります!!!

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April 18, 2009

日銀「さくらリポート」

桜内文城です。

4月17日に日銀全国支店長会議が開かれ、4月の地域経済報告「さくらリポート」が発表されました。

愛媛県についても、製造業の減産、大型小売・自動車販売の不振、雇用の低迷など、全体として悪化しております。しかし、業種別により仔細に見ると、それ程悪くない所も散見されます。但し、これには一時的な要因に加え、受注残の食い潰しという側面があり、息切れする前に受注回復のための早急な経済対策の実施が必要不可欠です。

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January 12, 2009

謹賀新年

あけましておめでとうございます。桜内文城です。

いよいよ勝負の年、2009年を迎えました。年末年始もなく、連日、挨拶回りと街頭演説などの活動を続けています。日増しに知名度とともに、有権者の方々のご期待の高まりを実感しており、気合いも十分に入ってきています。

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事務所のスタッフとともに雪中行軍を続けている様子のデジカメ写真です。これを見て場所がわかる人は相当の選挙通だと思います。

どうか本年もよろしくお願い申し上げます。

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July 25, 2008

「走り込み」@宇和島牛鬼祭り

桜内文城です。

昨日(7/24)まで三日間にわたって開催された宇和島牛鬼祭り。その起源は、江戸時代初期から続く和霊神社の夏祭り(和霊大祭)です。そのお祭りの最後のフィナーレを飾る「走り込み」は、お神輿を担いで和霊神社の前を流れる須賀川になだれ込み、川の中に立てられた竹をよじ登って御札を奪い合うというもの。僕も商店街連合会の一員としてお神輿を担がせていただきました。

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Imgp0033_2 「走り込み」に参加するのは子供の頃からの夢でした。大声で「わっしょい」という掛け声を叫び、力一杯お神輿を担ぎ、須賀川の中でも大騒ぎしました。

お陰様で(?)今日は右肩が痛み、なぜか左太腿までもが筋肉痛。とは言え、怪我もなく無事にお祭りを終えることができたこと、そして何よりも皆さんと一緒にお祭りで熱く燃えことができて、本当に心から感謝申し上げます。

一夜明けて今日からまた挨拶回りと辻立ちの日々です。気を引き締めて頑張りたいと思います。皆様、どうかよろしくお願い申し上げます。

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March 25, 2008

菜の花の風景

桜内文城です。

日々、南予各地を駆け回っています。最近では、春の訪れを感じさせる風景に出くわすことも多くなりました。

Ts370056昨日、大洲市柳沢地区の道中で、山の斜面一面に咲き誇る菜の花に目eyeを奪われました。

今週からは、私自身のマニフェスト(政権公約)の配布も始めました。事務所も、宇和島(駅前通り伊達ビル1階)と西予(56号線沿い旧ローソン伊賀上)の二ヶ所がいよいよ稼動します。お気軽にお立ち寄りいただければ幸いに存じます。

激動の毎日ではありますが、ふるさと・南予の自然の美しさに心洗われるような思いを抱いています。引き続き皆様方のご支援・ご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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October 11, 2007

御挨拶

謹啓 初秋の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて 私こと
 9月末日をもちまして国立大学法人・新潟大学を退職することと致しました。また、これと同時に財務省(旧・大蔵省)からの出向の任も解かれ、退官することとなります。

 顧みますと、昭和63年に大蔵省に奉職して以来、19年有余の月日を重ねてまいりました。その間に皆様方からいただいたご指導とご厚情に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがございます。これまで本当にありがとうございました。

 今後は、故郷・愛媛県宇和島市に戻り、政治活動に入ります。必ずしも容易な道ではないことも十分に承知しておりますが、従来にも増して一生懸命努力していく覚悟でございます。なにとぞ今後とも倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 まずは略儀ながら書中をもって御礼かたがたご挨拶申し上げます。 謹白

 平成19年10月  桜内 文城

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July 24, 2007

忠犬タマ公@新潟駅

Ts3700210001_2 今日、新潟大学での期末試験も無事終わりました。採点や成績の入力はこれからですが、とりあえずは一段落といった感じです。
ところで、新潟駅を通る度に常に気になっていた「忠犬タマ公」の写真を撮ってみました。説明文によれば、新潟らしく雪崩で遭難した飼い主を文字通り「ここ掘れワンワン」と救出したとのこと。
あまりにもベタな二番煎じではありますが、JR新潟駅の新幹線改札近くでその勇姿を拝めます。皆様も新潟にいらした際は土産話の小ネタにどうぞ。

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April 14, 2007

宇和島に帰省します。

この週末を利用して、故郷・宇和島に帰省します。ありがたいことに、松山での公会計に関する講演会(日曜日)に講師として呼んでいただいたので、宇和島で前泊することとしました。

おいしいものをたくさん食べて、郷土愛を炸裂させてこようと思います。

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March 30, 2007

桜咲く。

桜咲く。
今週、子供と散歩中、満開の桜を見ました。仕事上、気分が滅入ることもありますが、桜の花を見ていると気も晴れます。

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March 28, 2007

何だろう、これ?

昨日(3月27日付)の新聞(日経等)で、不思議な記事を見た。

公務員改革、省庁側が反論文書・自民幹事長は難色示す

 公務員制度改革の政府原案の対案として、財務省が作成した反論文書が26日明らかになった。再就職が円滑に進まなくなるとの強い懸念を示し、新・人材バンクは機能の検証が必要と指摘。定年延長などを盛り込んだ基本法を制定したうえで具体的な制度設計を進めるよう求めた。ただ、反論文書は事実上結論を先送る形で、中川秀直自民党幹事長らは難色を示している。

 文書は塩崎恭久官房長官が全閣僚に示した政府原案への反論。同省はバンクについて「スムーズに機能するには人事当局との適切な連携が必要」と主張、制度設計に時間をかけるよう要求した。制度改革にあたり基本法を作り(1)長く役所にとどまれる専門スタッフ職(2)公募制――などの導入を盛り込むよう訴えた。

筆者自身、『財務省が作成した反論文書』なるものの実物を見た訳ではないので、その内容の当否についてどうこう言える立場にはない。しかし、(内閣を構成する財務大臣ではなく、行政機関である)「財務省」が、どのような法律上の根拠または権限に基づいてこのような文書を作成したのか、不思議に思った。

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January 11, 2007

謹賀新年

平成19年、明けましておめでとうございます。

今年はこのブログも(毎日とは言いませんが)できるだけ短いインターバルで更新していきたいと思っています。仕事上の出来事に関しては、なかなかこのような場で公開することも難しい場合がままありますが、差し支えのない書いていきたいと思います。

いずれにしましても、本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

桜内文城 拝

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November 11, 2006

見えるもの、見えないもの

これまで私は、公会計という新しい学問分野において、ロック流の社会契約論(信託説)やアメリカ独立宣言、そして日本国憲法(前文第1文、1条、11条、13条、83条等)で採用されている国民主権の原理をベースとして、国民に対する政府の財務情報(公会計情報)の作成と開示に必要な公会計の基礎概念のロジック(論理)を積み重ねてきました。

そしてその論理的な帰結として、企業会計よりも拡張された勘定体系と財務諸表体系、予算編成上のシミュレーションの仕組み(国ナビ・自治ナビ)などが導かれることを明らかにしました。ささやかではありますが、そのような貢献を日本公認会計士協会学術賞として正当に評価していただいたものと感謝しております。

特に、公認会計士や会計学者の先生方、会計ソフトの開発にご尽力いただいた各ベンダーのシステム・エンジニア(SE)の方々には本当にお世話になりました。会計士やSEの方々にとって公会計という分野はほとんど「お金」にならないにも関わらず、私の志と理論にご賛同いただき、皆、手弁当でプロジェクトに参加していただきました。また自民党政調会等、政治家の先生方も、公会計改革という選挙の「票」にもならず、かつ財務省をはじめ官僚の抵抗が極めて強い分野であるにも関わらず、我が国の財政制度及び財政政策をより良いものに改革していくためにお力添えをいただきました。本当に私心なく「公」のために尽くすという皆様の志を集めることによって、ここまで到達することができたと感じております。この場を借りて、改めて心より御礼申し上げます。

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February 17, 2005

ski?

桜内文城です。
このブログでも何度か書きましたが、昨年末来、体調不良が続いていましたが、完全復活まであと少し!というところまできました。体重もこの三ヶ月で5キロ減少しましたが、むしろベスト体重にまで戻ったという感じです。図らずも断酒(たまには飲む機会もありますが・・)が続いており、その意味でも体調は良いようです。
早いもので新潟の冬もこれで三度目です。本当は久しぶりにスキーにでも行きたいのですが。。ボストン時代には二日に一回は滑りに行ってました。今シーズンは仕事の関係で無理ですが、来シーズンこそ!と思っています。

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November 03, 2004

無から有を生み出すこと

桜内文城です。
「おにへん(鬼編集長)」こと岡本呻也氏が新雑誌の創刊に際して、鬼の目にも涙という実感を吐露されている。建前上、責任編集の木村氏の最近の御立場は別として、国ナビ(国家財政ナビゲーション・システム)という無から有を生み出すような仕事を御一緒させていただいた者として、些かの感慨があった。

国ナビ自体を作成するにせよ、その国ナビを世の中に打ち出していくにせよ、どのようにして分かりやすく、かつ理論のレベルを落とさないようにするのか、ということが大きなハードルとなっていた。そして、岡本氏をはじめとして非常に多くの方々のお力を得て、国ナビ・自治ナビは完成し、世の中にお披露目することができた。この場をお借りして心より感謝申し上げる次第である。

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September 28, 2004

写真撮影の日々

桜内文城です。
10月20日刊行予定の「公会計革命 『国ナビ』が変える日本の財政戦略」(講談社現代新書)の裏カバーに掲載する写真をプロのカメラマンさんに撮っていただきました。そのうちの一枚をこの桜内ブログのプロフィール欄にもアップしたところです。
撮影当日、麻布十番へ。場所柄もあってカメラマンさんに「キムタク風に・・」とお願いしたところ、苦笑されながら「じゃ、カメラを睨みつけて」との指示が。日頃、仕事でパソコンを睨みつけている姿は鬼気迫るものがあると同僚からも恐れられていたのですが、パソコンならぬ人を睨みつけるのはどうも勝手が違ってうまくいきません。キムタクへの道は遠かった。。(>_<)
その数日後、今度は『フィナンシャル・ジャパン』という月刊誌の創刊号(10月21日発売)に10ページわたる対談記事を掲載していただくこととなり、対談相手となっていただいた保岡興治代議士(自民党国家戦略本部事務局長、鹿児島1区選出)と国会前でツーショットの写真撮影に臨みました。「はい、笑って笑って」とのカメラマンさんの声に先生はニッコリ、まさに千両役者の笑顔。ところが僕の方と言えば、笑おうとしてもこれがなかなかむつかしい。横で見ていた編集長からあとで「桜内さん、あれじゃあ政治家にはなれませんね」との烙印を押されました。(T_T)
地味な生活を送っている日常からは想像もつかない世界を垣間見た一週間でした。

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