« 桜内ふみき決起大会@宇和島&松山のご案内 | Main | 参議院議員として »

June 23, 2010

【みんなの党】桜内文城からのご挨拶

桜内文城です。いよいよ明日(6月24日)、参議院選挙の公示日を迎えます。公職選挙法により選挙結果が確定するまでこのブログの更新もできなくなりますので、闘いに臨むに際してのご挨拶を申し上げます。

僕が大蔵省を脱藩し、政府や地方自治体の公会計制度の改革に身を投ずるきっかけは、14年間にわたる官僚時代に抱いた疑問にあります。「なぜ官僚は国民の『痛み』もわからず、責任逃ればかりするのか」、「なぜ政府は国民の生命や財産を粗末にするのか」。

その後、僕が大学准教授の立場を捨て、ふるさと愛媛での政治活動を決意した原点は、やはり他者の『痛み』に触れたことにあります。高齢で寝たきりの方、農業の復活に懸命な努力を続ける農業従事者の皆さん、子どもを生みたいのに環境からそれが難しい女性など…。

より身近で、より多くの『痛み』を分かち合い、その『痛み』を少しでも和らげる力になりたい。私は「常に現場で行動し、他者の『痛み』を知る」を信念として、国家経営の大リストラを断行します。政治家や官僚の責任を明らかにする仕組み、公会計制度改革と公務員制度改革を徹底的に推し進めてまいります。

参議院全国比例区の選挙は「非拘束名簿式」という、衆議院の比例区とはまったく異なる制度になっています。投票用紙に「政党名」または「候補者名」を記入し、同じ政党の比例区候補者の中で「候補者名」の得票が多い順から名簿順位が決まるしくみです。だからこそ、全国のみなさまに僕の名前を覚えていただく活動が大切なのです。

当分の間、このブログやホームページを更新することはできませんが、みなさま、引き続き熱き熱き応援をよろしくお願い申し上げます。

|

« 桜内ふみき決起大会@宇和島&松山のご案内 | Main | 参議院議員として »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 【みんなの党】桜内文城からのご挨拶:

« 桜内ふみき決起大会@宇和島&松山のご案内 | Main | 参議院議員として »