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April 03, 2010

みんなの党街頭演説 in 東京

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本日、朝一番の飛行機で愛媛から上京し、みんなの党の街頭演説会に参加しました。みんなの党の街宣車(ガラス張りで温室みたいに暑かった・・)が稼動し、今日から首都圏でのキャラバンを始めるとのことで、僕も勇んでマイクを握らせていただきました。

渋谷、秋葉原、上野での街頭演説は、満開の桜の花見のせいか人出も多く、その分、相当緊張しました。しかし、渡辺代表、江田幹事長をはじめ、皆さんの演説振りを間近に見て大変勉強になりました。

僕自身は、脱藩官僚という立場から「小さな政府」を目指すべきであり、官僚統制、中央集権の仕組みを壊すことによって新しい国のかたちを創らなければならないと訴えました。お話した概要は以下の通りです。

政府資産負債を大幅に圧縮し、天下りネットワークに流れ込んでいる政府の金融資産520兆円を国民の手に取り戻さなければならない。

公会計とは、政府の財政運営の責任をガラス張りにする仕組みであり、また一般会計・特別会計合わせて200兆円を超える予算の総組み替えを実現する手段である。それによって将来世代の声なき声を数字で代弁しなければならない。

単なる公共事業や所得分配によるバラマキではなく、経済のパイを拡大し、みんなの給料を上げる成長戦略こそ必要。新技術やイノベーションを促進するための法人税減税や規制緩和、そして既得権者である正社員だけが守られる労働市場の歪みをなくし、同一労働同一賃金を実現する。

日銀ができる金融政策は日銀のバランスシートを拡大することだけだが、デフレ脱却のために本当に必要なのは、世の中全体のお金の総量(ストック)を増やすこと。そのためには成長産業への民間投資と金融機関による貸付の増加が必要。金融政策と共に政府の財政政策、為替政策を一体的に運用すべき。

最後に、「我々の払った税金を官僚や利権政治家から我々国民の手に取り戻そう!」と叫んで演説を終えた次第です。ふぅ、緊張したし、心地よい疲労感が。。

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