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July 25, 2009

総選挙投票日が宇和島市長・市議会議員選挙と重なりました

桜内文城です。

これから、日々の活動の中で感じたことや、有権者のみなさんからいただいた声に、このブログの場でお答え申し上げたいと思います。

まず最近よくたずねられるのが、総選挙と同時に8月30日に行われる、宇和島市長選挙と市議会議員選挙についてのお話です。それで有権者のみなさんによく聞かれるのは、「私はどの立候補者を応援しているのか」というご質問です。

そのご質問に対するお答えは誠に簡単です。私はどなたが宇和島市長になられようとも、国会議員として市長と力を合わせて宇和島をよくするために力を尽くす所存です。それが宇和島市長の仕事であり、国会議員の仕事なのですから。

そうすると、今度はこういうご質問を受けます。「衆院選における対立候補(自民前職)が応援している人が市長に当選した場合、もし私が国会議員に当選していたら、市長さんは私に会いにくくなるのではないか?」。そんなことはありえませんと、はっきりお答え申し上げておきます。

そもそも市長選挙と国政選挙はまったく別の次元の話です。私を支持してくださるみなさんは、宇和島市長選のどの候補者とも重なっています。ですから誰が勝とうとも、私はその方に宇和島市長として接しますし、一緒にふるさと宇和島市の発展のために力を尽くすつもりです。自分が気に入らない人が市長になったからといって、国会議員がへそを曲げるというのは、これまではそういうことがあったのかもしれませんが、私はまったくおかしなことだと思っています。時代は変わっているのです。

さらに、こういうことも聞かれます。「現職市長は、九島に橋をかける方向で予算にメドをつけて調整していますが、桜内さんはこの計画に対してはどう思っているのですか?」。私の意見はこうです。宇和島市が「九島に橋をかける」と決めたのであれば、国からしっかりと財源を確保するのが国会議員の仕事なのですから、私としては熱意をもってその任に当たるつもりです。それは4区のどの市町村に対しても同じことです。

選挙の投票日は一緒なのですが、市長選や市議会議員選挙をことさらに衆議院選挙にリンクしようとするのは、どうも対立候補側のタメにする議論のような感じがしないでもありません。はっきり申し上げられるのは、「私は何のために政治家になるのか。それは南予をよくするため、ひいては日本を良くするため」ということは、将来にわたって変わることはないということです。ですから宇和島市長も、他の自治体の首長も、私にとっては南予をよくするために一緒に闘う戦友なのです。

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Comments

九島に住む山本と言います。
九島に何度か桜内さん?(先生?)
も来られ、フェリーの不便さは
解っていただいていると思います。
ここ最近は、橋があれば、
10分程で時間を気にせず、通勤も
できるのにと思う毎日です。
長い目で見れば、橋を架けたほうが、
メリットが宇和島市としてもあるの
ではないか?と思います。
本当に島民は今回を逃したら、一生
橋は架からないと、思っています。
何とか九島に橋を宜しくお願いします。
もちろん、桜内先生を絶対に男にして
みせます!!なって貰わないと困ります。
今後のウワジマシの為にも!!
頑張って下さい!!

Posted by: yamamoto | August 12, 2009 at 00:41

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