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February 12, 2008

新聞報道(2/3付)について

桜内文城です。

2月3日(日)付の愛媛新聞紙上にて、「衆院愛媛4区 保守候補一本化へ」、「自民公認 現職に一本化」、「県連方針決定 保守分裂を回避」との見出しで、当地域情勢に関する報道がなされました。

僕のコメントも掲載されています。「党として保守分裂を避け、候補を一本化すること自体は理解できる。ただ党本部の『勝てる候補』、『現職優先を原則としない』という方針に照らせば、予備選挙か世論調査を実施するのが筋ではないか」というものです。

僕自身は、これまでも政党やその組織に頼らずに独自の活動を行ってきましたし、これからも草の根、口コミを中心として幅広く活動を続けていくつもりです。アメリカ大統領選のオバマ候補風にいえば、自民党の日本でもなく、民主党の日本でもなく、この日本をどうするか、それこそが僕のテーマです。この南予から日本の政治を変えるという大きな志を持って、活動をさらに活発化させたいと考えています。

本来、政治家が為すべき仕事は、国民の生命・財産・自由を守り、その価値を高めることにあると思います。本当の政治家であれば、現在、南予の人々が置かれた苦境から目をそらすことはできないはずです。医療、年金、そして雇用など、人が人として生きていくための基盤が破壊されている南予の状況を何とか変えたい、という思いで、日々一生懸命、活動しています。

引き続き、皆様方のご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

桜内文城 拝

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