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December 04, 2004

はじめての入院(T_T)

桜内文城です。いやぁ、今回は参りました。

10月下旬からたまに激痛が走るようになった左下の親知らず。10月上旬に左上の親知らずを抜いたばかりだったというのと、今回の左下のは完全に水平方向になって埋まっていたので抜歯するのも大変だと診断されていたのとで、しばらく抗生剤を飲んで様子を見て・・と考えたのが仇になりました。(T_T)

11月初旬から左顎のリンパ節が腫れて口が開きにくくなり、毎度の食事にも難儀するように・・。11月中旬には親知らず自体の痛みで夜も眠れないほどに・・。とは言え、その頃ちょうど「公会計:国家の意思決定とガバナンス」(NTT出版より12月10日刊行予定)の校了時期と重なってしまい、疲労もピークに達していました。病院に行っても、口が開かないと抜歯手術もできないということで、引き続き抗生剤を飲んで・・という状態が続きました。

そして遂に今週火曜日(11月30日)夜から顔面左半分の腫れがピークに達し、文字通りパンパンにお多福さんのような状態になってしまい、さらに体温も38度以上にまでなったので、翌日(12月1日)、急遽、新潟大学歯学部病院(口腔外科)に入院させていただきました。その後、腫れが引いて口が開くようにならないと抜歯手術もできないということで、点滴治療に専念すること四泊五日、一応、顔の腫れは引いてきたので、明朝(12月5日)にはとりあえず退院することになっています。もっとも、口はまだ開かない状況なので、7日(火)に予定している抜歯手術を受けられるかどうかすらまだ微妙な情勢です。抜歯手術が遅れるということは、いつまた激痛が走ったり炎症で腫れたりするかわからない親知らずとの同居生活がまだまだ続くということでもあります。自分の歯なのでいとおしさがまったくない訳ではありませんが、こればかりは「早く何とかしてくれ!」といった感じです。

担当医及び経験者によればこのような親知らずの場合、抜歯手術した後もさらに出血したり腫れたりして大変とのことなので、大学の臨時休講も含めて仕事への影響も深刻化しつつあります。受講生をはじめ仕事上の関係者の皆様方、不本意ながらこのような状況ですので、どうかご容赦ください。m(__)m

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