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December 17, 2004

「公会計」発売!

75712141桜内文城です。
先週10日(金)に「公会計:国家の意思決定とガバナンス」(NTT出版)が発売になりました。と言っても、流通事情の関係で書店への配送が遅れたそうで、ようやく昨日(16日)頃から書店に並び始めたようです。
今回の本は、公会計分野の学術専門書として執筆したものです。ここ数年にわたる公会計に関する議論の集大成とも言える内容に仕上がりました。お蔭様で一般向けの「公会計革命:『国ナビ』が変える日本の財政戦略」(講談社現代新書)は幅広い読者層の方々に受け入れていただきましたが、今回の著作は理論面でより深い議論を展開しておりますので、こちらもどうかご愛顧の程お願い申し上げます。またご意見・ご感想等につきましても、当ブログにお寄せいただければ幸いに存じます。

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December 09, 2004

ようやく退院

桜内文城です。
一昨日(7日)に左下の親知らずの抜歯手術を受けたのですが、いやはや大変でした。立派に育った親知らずを根っこまで粉砕して取り出すまで1時間以上。途中動脈まで傷ついたようで、一時、出血が止まらない状況にも。さらに手術後、左下唇から顎にかけて知覚麻痺の後遺症が残ったり、結構なダメージがあります。担当医によれば1週間で治る人もあれば3ヶ月かかる人もあるとのこと。内科医の姉にも聞いてみると、運動神経が切れて筋肉が動かなくなるとなかなか元に戻らないが、知覚神経であれば徐々に回復することもあるのかな?という何とも頼りない返事。う~ん、これからどうなるんだろう。

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December 04, 2004

はじめての入院(T_T)

桜内文城です。いやぁ、今回は参りました。

10月下旬からたまに激痛が走るようになった左下の親知らず。10月上旬に左上の親知らずを抜いたばかりだったというのと、今回の左下のは完全に水平方向になって埋まっていたので抜歯するのも大変だと診断されていたのとで、しばらく抗生剤を飲んで様子を見て・・と考えたのが仇になりました。(T_T)

11月初旬から左顎のリンパ節が腫れて口が開きにくくなり、毎度の食事にも難儀するように・・。11月中旬には親知らず自体の痛みで夜も眠れないほどに・・。とは言え、その頃ちょうど「公会計:国家の意思決定とガバナンス」(NTT出版より12月10日刊行予定)の校了時期と重なってしまい、疲労もピークに達していました。病院に行っても、口が開かないと抜歯手術もできないということで、引き続き抗生剤を飲んで・・という状態が続きました。

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